家の中をノミやダニが飛んだりモゾモゾしてるのはイヤ!
それは誰でも同じだと思いますが、それより何より病気のことを考えなければ

例えばノミは刺されること自体もストレスとなるでしょうが、
唾液が頻繁にアレルギー性皮膚炎を引き起こします。

ダニはノミ以上に痒くてストレスになりますが、貧血を起こしたり
寄生虫を運んで来たりとロクでも無い
更には人間に感染する「ライム病」や「重症熱性血小板減少症候群」の原因にもなりますので
ノミやダニをなめているととっても痛い目に遭ってしまうかも知れません。

フロントライン

フロントラインの主成分であるフィプロニル。

これは犬や猫の皮脂腺に薬が蓄積し徐々に放出する事により
持続的長期的な効果を示す薬剤で昆虫の水素チャネルを阻害する
もっと簡単に言いますので起きてください

フィプロニルの作用を簡単

フロントライン滴下

皮脂を出している袋の中にフィプロニルがたまる

その袋(皮脂腺)からジワジワとフィプロニルを出す

体全体にフィプロニル入り脂が膜を作る

ノミ・ダニ出現

触れた瞬間

フィプロニルは、ノミやダニなど昆虫の神経を麻痺させる成分です。
脊椎動物には効きませんので、もちろん猫や犬、人間が一緒にあべしっする事はありません。

害があるとすれば、溶剤として使われているアルコールくらい

「皮脂を伝って袋に入る」ということは、当然直前に皮脂を落としたりしたら上手く薬が効いてくれません
なので、使用する24時間以内にはシャンプーをしないよう

また、「皮脂を伝って袋に入る」が犬と猫で持続する期間が違う理由にもなっています。
猫は元々皮脂が少ないので犬よりもサラサラヘアーでシャンプーが大嫌い。

犬のフロントラインはノミに約2か月間、ダニに約1か月間。

猫のフロントラインはノミにもダニにも約1か月間の効果となっているのは、
猫特有のサラサラヘアーが原因

恐れられるほどのフィプロニルバリアーを完成させている可能性もありますが、
もしかするとフィプロニルを出し過ぎて弾切

フロントラインは通販でも売っていますが、ほとんどの方が動物病院で購入されているのではないかと思います。

通販の方が安く売っていまして、魅力的